連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • 千房社長中井政嗣

努力は100%報われる

大阪・千日前の地に産声を上げたお好み焼き屋を、国内外67店舗を超す業界屈指のグループへと育て上げた中井政嗣氏。学歴も能力もないと謙遜する中井氏は、いかにしてかくも大きな成功を収めたのか。体験を通じて掴み取った、若い時代の過ごし方を語っていただいた。

この記事は約8分でお読みいただけます

千房社長

中井政嗣

なかい・まさつぐ

昭和20年奈良県生まれ。中学卒業と同時に乾物屋に丁稚奉公。48年大阪ミナミ千日前にお好み焼き専門店「千房」を開店。大阪の味を独自の感性で国内外に広める。その間、40歳にして高等学校卒業。現在、自身の体験を踏まえた独特の持論で社会教育家としても注目を集め講演も行う。著書に『できるやんか!』『それでええやんか!』(ともに潮出版)『社長の教科書』(日本実業出版社)がある。