連載 短期集中・コロナの時代を生きる
コロナの時代を生きる
  • 日本大学名誉教授林 成之

日常のすべてに心を込め
この難局を乗り切ろう

新型コロナウイルスの蔓延で私たちの生活は一変し、多くの人が強いストレスに晒されています。この厳しい状況下で、どうすればイキイキと充実した毎日を実現できるでしょうか。脳の専門家である林 成之氏に、日本のコロナ対策への提言を交えてお話しいただきました。

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林 成之

はやし・なりゆき

昭和14年富山県生まれ。日本大学医学部大学院医学研究科博士課程修了後、マイアミ大学医学部脳神経外科に留学。帰国後、日本大学医学部附属板橋病院にて、危篤患者に対する救命療法である脳低温療法を開発。平成5年日本大学医学部附属板橋病院救命救急センター部長。18年日本大学大学院総合科学研究科生命科学専攻主任教授。現在、日本大学名誉教授。著書に『脳に悪い7つの習慣』(幻冬舎)『いくつからでも脳は若がえる』(宝島社)など。