連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • ツムラ社長加藤照和

真剣に向き合えば
無駄な経験など
何一つない

今年(2017年)創業124年を迎える漢方のツムラ。若手時代に同社の経営危機に直面し、打開のために奔走した加藤照和氏は、その実力を認められ、5年前、48歳で社長に就任した。若き日の加藤氏がいかなる姿勢で仕事に向き合ってきたか、振り返っていただいた。

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ツムラ社長

加藤照和

かとう・てるかず

昭和38年愛知県生まれ。61年中央大学商学部卒業後、津村順天堂(現・ツムラ)入社。米国法人社長、コーポレート・コミュニケーション室長などを経て、平成24年社長に就任。