戦後の焼け野が原から身を起こし、自転車屋として歩み続けて、今年で御年97になられた鈴木金太郎氏。国産の自転車がなかった時代から今日に至るまで歴史の変遷を目の当たりにしてこられた鈴木氏に、その半生とともに仕事に懸ける思いを語っていただいた。
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鈴木商会店主
鈴木金太郎
すずき・きんたろう
大正10年東京生まれ。高等尋常小学校卒業後、理研工業に勤務。昭和22年鈴木商会を台東区谷中に創業、現在に至る。
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