累計発行部数140万部を突破した『人は話し方が9割』を筆頭に、数々のベストセラーを世に送り出してきた永松茂久氏。氏の作家としての原点は、たこ焼きの行商からスタートし、飲食店経営に奔走した20代にあるという。その歩みを辿ることで、運命を開く要諦を探る。
人財育成JAPAN代表
永松茂久
ながまつ・しげひさ
昭和49年大分県生まれ。平成13年たこ焼きの行商を開始。15年ダイニング「陽なた家」を開店。現在は作家としての執筆や次世代の著者育成に取り組んでいる。令和元年に出版した『人は話し方が9割』(すばる舎)は日販の年間ランキング・ビジネス書部門で史上初の3年連続1位に輝く。著書に『20代を無難に生きるな』『人生に迷ったら知覧に行け』(共にきずな出版)など多数。