ブランドプロデューサーとして渋谷ヒカリエやローソンの「Uchi Café SWEETS」シリーズを成功へと導いてきた柴田陽子さん。22年前に立ち上げた柴田陽子事務所、通称「シバジム」は営業活動を一切していないのに、仕事の依頼が後を絶たないという。トレンドが目まぐるしく移り変わる現代社会の中で、なぜ成果を出し続けられるのだろうか。柴田さんの仕事の流儀に迫る。
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ブランドプロデューサー
柴田陽子
しばた・ようこ
昭和46年神奈川県生まれ。大学卒業後、外食企業に入社し、新規業態開発を担当。その後、化粧品会社での商品開発やサロン業態開発などを経て、平成16年「柴田陽子事務所」を設立。ブランドプロデューサーとして、コーポレートブランディング・店舗プロデュース・商品開発など多岐にわたる業務を請け負う。「グランツリー武蔵小杉」総合プロデュースの他、「渋谷ヒカリエ」レストランフロア、ローソン「Uchi Café SWEETS」、ルミネ、日本交通などのブランディングに携わる。著書に『勝者の思考回路』(幻冬舎)など多数。