連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • ナチュラルハウス社長白川洋平

20代で築いた土台の上に
将来がある

日本のオーガニックスーパーの先駆けとして、40年近くにわたり安心・安全で健康なライフスタイルを提案している「ナチュラルハウス」。白川洋平氏が26歳で2代目を継いだ時には、約20億円もの借金があったというが、いかにして事業を立て直し、道を開拓したのか——。その軌跡を伺った。

この記事は約8分でお読みいただけます

ナチュラルハウス社長

白川洋平

しらかわ・ようへい

昭和43年兵庫県生まれ。平成3年学習院大学経済学部卒業。同年9月に米ワシントン大学入学。4年12月に同校ジョン・M・オーリン・スクール・オブ・ビジネスでMBAを取得。5年から3年間三井物産に勤務した後、ナチュラルハウスに入社。12年3月より現職。