連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • 公文教育研究会社長池上秀徳

やってみよう。
やってみなければわからない

1人の父親の、我が子への愛情から始まった公文式学習法。誕生から60年の時を経て、現在世界50を超える国と地域に活動の輪が広がり、多くの子どもたちの「生きる力」を育み続けている。公文式の基盤となる教材開発に長年携わり、2015年から社長を務める池上秀徳氏は、いかにしてその座を任せられるに至ったのか。氏の原点である20代の歩みを伺った。

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公文教育研究会社長

池上秀徳

いけがみ・ひでのり

昭和31年千葉県生まれ。55年東京大学文学部卒業後、公文数学研究センター(現・公文教育研究会)入社。公文式教材の制作及び指導法開発に長年携わり、平成15年教材開発部長、教材・指導関連取締役を経て、26年常務取締役。27年6月より現職。