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メキシコ大学教授心理学者
エーリック・フロム
Erich Fromm
1900年ドイツ・フランクフルト生まれ。社会学、心理学を学び、フランクフルト社会研究所に加わる。1933年ナチスの台頭によりアメリカに亡命。以後、大学などで教鞭を執る。フロイト理論にカール・マルクスやマックス・ヴェーバーを接合し、「新フロイト派」の代表的存在とされた。次第に禅や東洋思想へも関心を深めた。1980年に79歳で死去。著書に『愛するということ』(紀伊園屋書店)『自由からの逃走』(東京創元社)など。
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