ハウスウエディング業界上位の一角を占め、佐賀県伊万里市の企業として史上初の東証一部上場を果たしたアイ・ケイ・ケイ。創業者の金子和斗志氏はどんな20代を過ごし、今日の発展を築いてきたのだろうか。その足跡に迫った。
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アイ・ケイ・ケイ社長
金子和斗志
かねこ・かつし
昭和27年佐賀県生まれ。佐賀県立伊万里高校卒業後、靴販売店での営業などを経て家業のホテルを継ぐ。平成7年アイ・ケイ・ケイ設立、社長に就任。22年大証JASDAQ市場に上場。24年東証二部に鞍替えし、25年東証一部指定。著書に『サービスの精神はありがとうから生まれる』(コスモ教育出版)がある。