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哲学者
西田幾多郎
にしだ・きたろう
明治3年石川生まれ。東京帝国大学選科修了。学習院、京都帝国大学教授などを務める。禅を中心とした東洋思想と西洋哲学の融合を試み、「西田哲学」と呼ばれる独自の哲学体系を樹立した。昭和15年文化勲章受章。20年75歳で死去。主著に『善の研究』(岩波書店)など多数(©石川県西田幾多郎記念哲学館)。
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