連載 短期集中・コロナの時代を生きる
コロナの時代を生きる
  • エッセイスト鮫島純子

ウイルスと闘うよりも
私たちの反省を

新型コロナウイルスは、いろいろな面で私たちに生き方や考え方の転換を投げ掛けています。本連載では、各分野で活躍される皆様がこの出来事をどのように受け止め、向き合っておられるのかを紹介します。初回は、渋沢栄一翁の令孫で98歳、現役のエッセイストである鮫島純子さんにご登場いただきました。

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エッセイスト

鮫島純子

さめじま・すみこ

大正11年東京生まれ。昭和17年結婚。祖父は渋沢栄一、父は栄一の四男で実業家の渋沢正雄。著書に『なにがあっても、ありがとう』(あさ出版)『毎日が、いきいき、すこやか』(小学館)『祖父・渋沢栄一に学んだこと』(文藝春秋)など。