連載 意見・判断
意見・判断
  • 市民の人権擁護の会日本支部代表世話役米田倫康

子供たちの心と体を
いかに守るか

この記事は約8分でお読みいただけます

市民の人権擁護の会日本支部代表世話役

米田倫康

よねだ・のりやす

昭和53年兵庫県生まれ。東京大学工学部卒。在学中から精神医療の現場で起きている様々な問題の改善に取り組む「市民の人権擁護の会日本支部」に参加。以後、被害者の声なき声を拾い上げ、報道機関や行政機関、議員、警察等と共に、数多くの人権侵害や不正の摘発を行ってきた。著書に『発達障害バブルの真相』(萬書房)『児童精神科医は子供の味方か』(五月書房新社)などがある。