連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • 俳優榎木孝明

いまを生きる

時代劇から現代劇まで、俳優として幅広い作品に出演してきた榎木孝明氏。俳優業の傍ら、アジアへの旅や絵画、古武術、不食と、新しい世界に果敢に挑戦し、自らの可能性を追求し続けている。氏を突き動かすものは一体何か。無我夢中で駆け抜けたという20代の足跡から見えてくる、自分らしく生きるヒント——。

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俳優

榎木孝明

えのき・たかあき

昭和31年鹿児島県生まれ。武蔵野美術大学デザイン科に学び、劇団四季入団。59年NHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』でテレビ主演デビュー。その後俳優として映画『天と地と』、制作・主演『半次郎』『みとりし』、テレビ『浅見光彦シリーズ』、NHK大河ドラマ、舞台など多方面で活躍。その傍らアジアを中心に世界各地を旅し、世界の風景を描き続ける。著書に『エターナル・トラベラー』(でくのぼう出版)など多数。