「快適生活」をコンセプトに人々の暮らしに寄り添い、新たな価値を創出し続けるアイリスオーヤマ。そのトップを50年以上にわたって務め、今日の基盤を築いた会長の大山健太郎氏に、自身の歩みを交えて、次世代を担う若者へのメッセージを伺った。
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アイリスオーヤマ会長
大山健太郎
おおやま・けんたろう
昭和20年大阪府生まれ。39年19歳の時に、父親の死に伴いプラスチック加工の大山ブロー工業所(現・アイリスオーヤマ)を引き継ぐ。平成30年に息子に社長を譲り会長に就任するまで、54年間の長きにわたりトップを務め、園芸・ペットブームを牽引。現在は生活用品だけでなく、LED照明・家電・食品など幅広く事業を展開している。著書に『いかなる時代環境でも利益を出す仕組み』(日経BP)など。