連載 生命科学研究者からのメッセージ
生命科学研究者からのメッセージ
  • スヴェンソン会長兒玉圭司
  • 筑波大学名誉教授村上和雄
【特別対談】

祈りは人を救う

世界各地でこれまでに経験したこともない異常気象、自然災害が頻発している。何かがおかしい、地球環境がいよいよ深刻な局面に差しかかりつつあるのではないか。独自の情報収集でそう懸念を募らせる兒玉圭司氏を迎え、村上和雄氏と共に人類が直面する現状と、進むべき道について語り合っていただいた。

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スヴェンソン会長

兒玉圭司

こだま・けいじ

昭和10年東京都生まれ。31年第23回世界卓球選手権大会に出場し、シングルスベスト16。33年明治大学卒業後、兄と共にエレベーターメーカーのダイコーを創業。その傍ら、世界卓球選手権大会などで日本代表選手団監督を務め、累計で金17個、銀13個、銅24個のメダルをもたらす。60年スヴェンソンを設立し、同社社長に就任。平成27年より現職。著書に『強い自分をつくる法』(東洋経済新報社)がある。

筑波大学名誉教授

村上和雄

むらかみ・かずお

昭和11年奈良県生まれ。38年京都大学大学院博士課程修了。53年筑波大学教授。平成8年日本学士院賞受賞。11年より現職。23年瑞宝中綬章受章。著書に『スイッチ・オンの生き方』『人を幸せにする魂と遺伝子の法則』『君のやる気スイッチをONにする遺伝子の話』(いずれも致知出版社)など多数。