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東京大学大学院総合文化研究科教授
酒井邦嘉
さかい・くによし
昭和39年東京都生まれ。東京大学理学部、同大大学院理学系研究科博士課程修了後、同大学医学部第一生理学教室助手、ハーバード大学医学部リサーチフェロー、マサチューセッツ工科大学客員研究員を経て、平成9年東京大学大学院総合文化研究科助教授。24年より同教授。著書に『言語の脳科学』(中公新書)『脳を創る読書』(実業之日本社)『チョムスキーと言語脳科学』(インターナショナル新書)、編著に『脳とAI-言語と思考へのアプローチ』(中公選書)などがある。