茶道裏千家正教授
米澤喜美子
よねざわ・きみこ
昭和15年北海道函館生まれ。茶名・宗美(そうび)。18歳から本格的に茶道を始める。若くして指導者的立場になり、裏千家正教授として様々な企業や団体で講師を務める。また会員制倶楽部Q.E.Dで茶友倶楽部などを主宰し、一般の方から各界著名人まで幅広く茶道を指導。外務省文化使節として鵬雲斎千玄室大宗匠に随行し、世界各地を歴訪。ワシントン桜祭りでの茶会も担当する。また、華道池坊正教授、薩摩大使、茶の湯コーディネーター、知的障害者のスペシャルオリンピックス日本神奈川の相談役として幅広く活躍を続ける。