世界レベルで新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発が進む中、北里大学が治療薬として治験を進めるイベルメクチンにも世界の注目が集まっています。COVID-19対策北里プロジェクト代表でもある花木秀明氏にイベルメクチンの驚くべき効果と、今後の見通しについてお話しいただきました。
大村智記念研究所、感染制御研究センター長・教授
花木秀明
はなき・ひであき
昭和34年岡山県生まれ。59年北里大学大学院薬学研究科卒業。北里研究所部長、抗感染症薬研究センター長、感染防御学講座特任教授、感染制御研究機構教育担当部門長などを歴任。現在大村智記念研究所感染制御研究センター長・教授。COVID-19対策北里プロジェクト代表。