新型コロナウイルス感染拡大により大きな打撃を受けた産業の一つが環境産業です。インバウンドがストップし国内の移動も制限されるという苦境の中、日本の環境代表組織である日本環境振興協会の理事長に就任した久保田穣氏に、この状況に立ち向かっていく上での思いをお聞きしました。
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日本観光振興協会理事長
久保田 穣
くぼた・みのる
昭和31年東京都生まれ。東京大学経済学部卒業後、54年国鉄(現・JR)入社。事業創造本部部長、執行役員長野支社長などを歴任し平成23年JTB常務取締役。28年公益社団法人日本観光振興協会に入会し副理事長、令和2年理事長に就任。