連載 第一線で活躍する女性
第一線で活躍する女性
  • リオデジャネイロ五輪女子レスリング 48kg級 金メダリスト登坂絵莉

人生は一日一日の
積み重ね

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    リオデジャネイロ五輪女子レスリング 48kg級 金メダリスト

    登坂絵莉

    とうさか・えり

    平成5年富山県生まれ。8歳でレスリングを始め、中学3年時に全国中学生選手権で優勝。21年愛知県の強豪・至学館高校に入学し、2年、3年時に全国高校女子選手権を2連覇。24年に至学館大学へ進学。同年から27年まで全日本選手権で4連覇、うち25年、26年は世界選手権で2連覇を果たす。28年初出場となったリオデジャネイロ五輪で優勝。その後は怪我に苦しみながらも現役を続け、令和4年引退を発表。5年一般社団法人「スマイルコンパス」を設立し、子供たちにスポーツの楽しさを伝えている。