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意見・判断
  • 元日本郵便副会長稲村公望

日本の〝移民政策〟は
これでいいのか

日本は自立自尊の国づくりを目指せ

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元日本郵便副会長

稲村公望

いなむら・こうぼう

昭和22年奄美・徳之島生まれ。東京大学法学部卒業。同年郵政省入省。米国フレッチャー法律外交大学院修了。55年在タイ日本国大使館一等書記官。58年郵政省復帰。沖縄郵政管理事務所所長、総務省政策統括官(情報通信担当)などを歴任。平成15年日本郵政公社発足と同時に常務理事就任。「郵政民営化」に断固反対。24年新会社「日本郵便株式会社」副会長就任。26年日本郵便株式会社常任顧問を辞任。「月刊日本」客員編集委員。令和元年春の叙勲で瑞宝中綬章受章。著書に『続々 黒潮文明論』(彩流社)『詳説「ラストボロフ事件」』(共に彩流社)など多数。