新型コロナウイルスは、いろいろな面で私たちに生き方や考え方の転換を投げ掛けています。今回は、日本政策研究センター主任研究員・岡田幹彦氏に、疫病に立ち向かった先人から私たちが何を学べばよいかをお話しいただきます。
日本政策研究センター主任研究員
岡田幹彦
おかだ・みきひこ
昭和21年北海道生まれ。國學院大學中退。学生時より日本の歴史・人物の研究を続け、月刊『明日への選択』に数多くの人物伝を連載すると共に、全国各地で歴史講演会を行う。著書に『親日はかくして生まれた』(日本政策研究センター)『日本の誇り103人』『日本の偉人物語1-5』『日本の母と妻たち』(いずれも光明思想社)など多数。