連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • 自由民主党幹事長代行下村博文

自らの強い意志が
人生を切り拓いていく

下村博文氏、62歳。人間学に根ざした教育立国を志し、文部科学大臣として様々な教育改革を断行してきた。その原点は、学習塾の経営に打ち込んでいた20代の体験にあるという。下村氏が語った20代へのメッセージとは──。

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自由民主党幹事長代行

下村博文

しもむら・はくぶん

昭和29年群馬県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。平成元年東京都議会議員に初当選、2期7年を務める。平成8年の第41回衆議院議員総選挙で初当選。現在7期目。内閣官房副長官、文部科学大臣、教育再生担当大臣、自由民主党総裁特別補佐兼特命担当副幹事長などを歴任。28年8月より現職。著書に『世界を照らす日本のこころ』(IBCパブリッシング)など。