連載 意見・判断
意見・判断
  • 政治学博士ロバート・D・エルドリッヂ
  • 歴史研究家マックス・フォン・シュラー
緊急対談

アメリカは
これでいいのか!

日本は自分の国は自分で守る気概を取り戻せ

戦後の世界秩序の安定を担ってきた超大国・アメリカ。しかし、いまアメリカは国内に様々な問題を抱え、崩壊の道を辿っていると政治学博士のロバート・D・エルドリッヂ氏と歴史研究家のマックス・フォン・シュラー氏は警鐘を鳴らす。日本在中の親日家であり、国際政治・インテリジェンスに通暁するお二人に、アメリカの驚くべき実態と日本の進むべき道について語り合っていただいた。

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    政治学博士

    ロバート・D・エルドリッヂ

    1968年アメリカ・ニュージャージー州生まれ。1990年にバージニア州リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、文部省JETプログラムで来日。1999年神戸大学大学院法学研究科博士課程修了。政治学博士号取得。2001年より大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授。2009年在沖縄海兵隊政務外交部次長に就任(~2015年)。著書に『オキナワ論』(新潮新書)『尖閣問題の起源 沖縄返還とアメリカの中立政策』(名古屋大学出版会)『トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆”』(集英社文庫)『中国の脅威に向けた新日米同盟』(青林堂)など多数。

    歴史研究家

    マックス・フォン・シュラー

    1956年アメリカ・シカゴ生まれ。1974年に岩国基地に米軍海兵隊として来日、アメリカ軍の情報局で秘密調査などに従事。退役後は、国際基督教大学、警備会社、役者、ナレーター等、日本国内で幅広く活動。著書に『アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”』『アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史』(共にハート出版)『アメリカはクーデターによって、社会主義国家になってしまった』(青林堂)など多数。YouTube公式チャンネル「軍事歴史がMAXわかる!」で情報発信中。