連載 20代をどう生きるか
20代をどう生きるか
  • ミキハウス社長木村皓一

ビジョンを持って歩め

ミキハウスはベビー・子供服の高級ブランドとして、日本はもとより、広く海外にもその名を轟かせている。同社を26歳という若さで創業した木村皓一氏を突き動かしたものは何かその原点となった若き日の体験、そして苦闘の20代を振り返っていただいた。

この記事は約8分でお読みいただけます

ミキハウス社長

木村皓一

きむら・こういち

昭和20年滋賀県生まれ。関西大学経済学部を中退し、野村證券を経て、父親が経営する浪速ドレスに入社。46年子供服製造卸会社・三起産業を創業。53年三起商行を設立。61年ミキハウスを設立。平成10年ミキハウス&小学館プロダクションを設立。12年ミキハウス子育て総研を設立。オリンピック選手を育成するスポーツ支援にも力を注いでいる。著書に『惚れて通えば千里も一里』(三起商行)。