大企業から中小企業まで、業種業界問わずコンサルティングを行う小宮一慶氏。国内屈指のコンサルタントとして、還暦を超えたいまなお多忙な日々を送っているが、そのベースは20代後半から30代前半で築かれたと述懐する。それらの時期に小宮氏が掴んだ人生論、20代へのメッセージとは——。
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小宮コンサルタンツ社長
小宮一慶
こみや・かずよし
昭和32年大阪府生まれ。56年京都大学法学部卒業後、東京銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。同行から派遣されダートマス大学タック経営大学院でMBA取得。本店でM&Aなどを担当した後、平成3年岡本アソシエイツに移籍し、同社取締役就任。8年小宮コンサルタンツ設立。著書多数。近刊に『どんなときでも稼ぐ社長がやっている経営習慣36』(日経BP)など多数。