連載 人生を照らす言葉
人生を照らす言葉
  • 国際コミュニオン学会名誉会長鈴木 秀子

内村鑑三『二月中旬』

「雪は降りつつある。然し春は来りつつある」内村鑑三『二月中旬』──2月中旬は1年のうちで最も寒い季節です。しかし、春はすぐそこまで近づいてきています。人生でも厳冬の如くいろいろな試練に見舞われる時がありますが、そういう時こそ一陽来復の希望を持って歩んでいきたいものです。

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国際コミュニオン学会名誉会長

鈴木秀子

すずき・ひでこ

東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。聖心女子大学教授を経て、現在国際文学療法学会会長、聖心会会員。日本にエニアグラムを紹介。著書に『自分の花を精いっぱい咲かせる生き方』『幸せになるキーワード』(共に致知出版社)『死にゆく人にあなたができること』(あさ出版)『機嫌よくいれば、だいたいのことはうまくいく。』(かんき出版)など多数。