連載 意見・判断
意見・判断
  • 国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター理事村 明子

日本の自殺問題に
どう向き合うか

他人を思いやり、
多様性が認められる社会を目指して

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国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター理事、研修委員長

村 明子

むら・あきこ

昭和33年生まれ。平成10年40歳の時に東京自殺防止センターが設立したことを新聞で知り、12年に東京自殺防止センターのボランティアを始め現在に至る。認定NPO国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター 電話相談員 理事研修・渉外担当。新宿区・千代田区・大田区等自治体自殺防止対策策定会議委員、全国自死遺族総合支援センター理事、自殺防止講演、自治体・民間団体等のゲートキーパー研修講師、相談員養成・継続研修講師を務める。