「秋、山にむかひてうれひあればわがこころ花と咲くなり」八木重吉『咲く心』——詩人・八木重吉は、心をテーマにした詩を数多く残しました。今回は、そのいくつかの詩を読み解きながら、心の動きの素晴らしさと、コロナの時代という、いまのこの閉塞感を乗り越えていくヒントを学びます。
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