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  • 中央大学理工学部教授山田 正

洪水災害への備えは
国家100年の計

鬼怒川堤防決壊の教訓を生かせ

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中央大学理工学部教授

山田 正

やまだ・ただし

昭和26年兵庫県生まれ。52年中央大学大学院理工学研究科土木工学専攻博士課程中退。東京工業大学工学部助手として奉職、博士号取得。防衛大学校土木工学教室助教授、北海道大学工学部助教授などを経て、平成4年より現職。水文・水資源学会会長。23年度水文・水資源学会学術賞、第11回産学官連携功労表彰国土交通大臣賞など受賞多数。