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意見・判断
  • 淑徳大学総合福祉学部教授結城康博

孤独死と
どう向き合うか

5人に1人が孤独死する時代を生き抜く

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淑徳大学総合福祉学部教授

結城康博

ゆうき・やすひろ

昭和44年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業、法政大学大学院修了。その後、地方自治体で介護職、ケアマネジャー、地域包括支援センター職員として介護部署などの業務に従事。現場で孤独死と向き合う。平成19年より現職。著書に『孤独死のリアル』(講談社現代新書)『在宅介護──「自分で選ぶ」視点から』(岩波新書)、共編著に『孤独死を防ぐ』(ミネルヴァ書房)など多数。