17歳の時に裸一貫で上京し、幾多の山坂を超えながら一代で日本を代表する人材教育コンサルティング会社を築いた青木仁志氏。自らの経験を基に、これまで延べ40万人以上の人材育成に従事しているという。氏のビジネスマンとしての土台が培われた20代の歩みを辿ることで、その成功の秘訣を探る。
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アチーブメント社長
青木仁志
あおき・さとし
昭和30年北海道生まれ。10代からセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、62年32歳でアチーブメントを設立。平成22年から3年間、法政大学大学院政策創造研究科客員教授として「経営者論特講」の講座を担当。著書は30万部のベストセラーとなった『一生折れない自信のつくり方』(アチーブメント出版)シリーズをはじめ57冊ある。