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  • 映画監督八木景子

捕鯨問題にどう向き合うか

捕鯨問題から見える日本の課題

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映画監督

八木景子

やぎ・けいこ

昭和42年東京都生まれ。ハリウッド大手映画会社の日本支社勤務。退職後、「八木フィルム」を設立。捕鯨問題を取り扱ったドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ ~捕鯨問題の謎に迫る~』を製作。初監督作品ながら世界八大映画祭の一つである「モントリオール世界映画祭」に正式出品されるなど、国内外で大きな反響を呼んでいる。