連載 歴史の教訓 234
歴史の教訓
  • 上智大学名誉教授渡部昇一

迷走を極める韓国。
南進を目論む北朝鮮。
どう動くのか日本

半島情勢が混沌としている。韓国は国としての求心力を失い、北朝鮮はこれに乗じて南北統一のタイミングを狙っている。もはや対岸の火事では済まされない。日本は万一の事態に備えなくてはいけない。いつまでも眠ったままでいいのか。

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上智大学名誉教授

渡部昇一

わたなべ・しょういち

昭和5年山形県生まれ。30年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.平成13年から上智大学名誉教授。著書は専門書の他に『伊藤仁斎「童子問」に学ぶ』『日本の活力を取り戻す発想』『歴史の遺訓に学ぶ』など多数。最新刊に『渡部昇一一日一言』(いずれも致知出版社)。公式ファンクラブに「昇一塾」。http://www.shoichi‐juku.com/