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意見・判断
  • 拓殖大学海外事情研究所教授名越健郎

人口減少は国家存亡の
危機と認識せよ!

プーチン大統領のロシアに学ぶ少子化対策

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拓殖大学海外事情研究所教授

名越健郎

なごし・けんろう

昭和28年岡山県生れ。東京外国語大学ロシア語科卒業後、時事通信社に入社。バンコク支局、ワシントン支局で特派員、モスクワ支局長、外信部長を歴任。平成23年に同社を退社。12年より現職。『ジョークで読む国際政治』(新潮新書)『独裁者プーチン』(文春新書)など著書多数。