生まれつき脳性麻痺を患い、手足と言語に障がいを抱える東谷瞳氏。様々な制約の下、普通学校への進学、就職、子育て、作家業など、挑戦を続けてきた。障がいという逆境に行く手を阻まれながらも、生きる道を求め続けたその歩みに、自らを磨くヒントを探る。
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脳性麻痺ライター
東谷 瞳
ひがしたに・ひとみ
昭和60年三重県生まれ。平成19年三重大学教育学部教員養成課程障害児教育コースを卒業、三重県庁に就職。令和7年退職。現在は小説の執筆や講演、市民活動団体「Flower」の運営などに当たる。著書に『あきらめが生む輝き』がある。