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東京薬膳研究所代表
武 鈴子
たけ・りんこ
昭和12年鹿児島県生まれ。45年から柳澤成人病研究所に勤務、成人病と食生活の研究・指導に従事。61年に薬膳の研究のため訪中、四川省成都で薬膳師・孫蓉燦師に師事し理論と料理技術を学ぶ。帰国後、日中医薬研究会会長の渡辺武博士のもとで東洋医学と日本の気候風土に合った薬膳理論を学ぶ。63年東京薬膳研究所を設立し代表に就任。『からだに効く和の薬膳便利帳』『マンガでわかる はじめての和食薬膳』(ともに家の光協会)など著書多数。